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第1回~第33回

現在の「グリーンエコーうたごえ会」の前身である「チャペルでうたごえ」が始まったのは、2001年7月7日、グリーンヒルホテル神戸のチャペルでした。その時分に、神戸青年合唱団のホームページで掲載されていた記事を、以下に転載します。
 
 新神戸駅近くグリーンヒルホテルの社長が去年の暮れ、東京のうたごえ喫茶「ともしび」にふらり?!と行ったのだそうです。その雰囲気に感動。自分のホテルでもやれないものか…と。
 ちょうど、あまり使われなくなったホテルのチャペルでうたう会をやれたら…と思い、支配人に検討を命じ、支配人は部下に命じ、神戸青年合唱団が1000曲うたう会(3/31)をやったその会場にホテルの人も参加。
 この雰囲気はグー!! と話がまとまり、第1回“新神戸チャペルうたう会”(仮称)をやることになりました(7/7、14~16時)。当面、月2回(第1・第3土曜)やってみよう! ということです。
 この話には神戸新聞で働いていた人やラジオ関西(現AM神戸)で働いていた人たちも加わり、少し面白くなりそうです。(河添団長)
 
 7月7日、新神戸のグリーンヒルホテルチャペルうたう会は総勢60名(団員10数名含む)の参加となり、チャペルでは用意した椅子が足りず、急遽追加するほどの盛況で、会場は開始前から熱気があふれていました。
 参加者の多くは新聞記事を読み、うたごえを楽しみたいと集まってこられた年配の方々が中心で、懐かしいロシア歌曲や青春歌曲に喜ばれていました。
 積極的に手をあげて歌いたい曲を要望する人あり、みんなと一緒にうたうことに夢中な方あり、参加者の皆さんは思い思いに、うたごえを楽しまれていました。
 休憩前には、ゲストとして「男声合唱フェニックス」が登場。聞かせて、笑わせて、満場の拍手を頂きました。
 休憩もホテルの喫茶店で美味しいコーヒーとケーキをいただき、大満足でした。
 一息ついた後は、一気に最後まで歌いまくり、騒ぎまくり、うたごえの楽しさを満喫しました。
 「陽気に生きようこの人生をさ」では、前に出て、久々に踊り、集まられた方々にも好評だったとの事で、「これからはダンスも入れよう」と息巻いています。
 また、次回の予約券(1100円)も発売しており、なんと10人の方が買い求められたとの事で、次回への期待も大きく膨らんでいます。
 以上のように、予想以上の反響に団員側もビックリしているというのが、実情です。
 これからが大変だと思いますが、みんなでがんばっていこうと思います。
(うたごえ新聞<6月25日号>)
 
 7月21日(土)、第2回「チャペルでうたごえ」が開かれました。今回も一般参加が40名超と好評で、参加される方が今や遅しと開会を待ち焦がれる中、午後2時にスタート。
 ロシア曲あり歌謡曲ありと、参加者の思い出の歌が声高らかに歌い交わされました。
 今回のゲストは、アコーディオン伴奏を手伝って下さっている森本文吉さん。日頃からホーム回りで培った話芸と演奏で、会場も大盛り上がり。大笑いの中、休憩に入りました。
 休憩後には、参加者からのリクエストも次々と出てきて、終了まで歌い続けました。
 
 8月4日(土)、第3回「チャペルでうたごえ」が開かれました。今回は、30名ほどが参加しました。
 本日のゲストタイムは、当日のピアノ伴奏者のフルート演奏。フルートにのせて歌うのも、なかいいものでした。
 今回も、様々な曲を歌い上げ、20曲ほども歌いました。
 
 8月18日
 当日は、参加できませんでしたので、聞いた話です。
 第4回チャペルでうたごえは40名を超える参加。今回は、もともとゲストは考えていませんでしたが、薗田さんと吉俣さんのデュエットで「星はお前は」が演奏されました。
 
 9月・10月も開催されましたが、筆者が参加していなかったため、報告掲載がありませんでした。
 
 11月3日、参加者35人。今回は、すっかり秋の気配が漂うようになった季節に合わせて、「もみじ」からスタートしました。その後、「旅愁」「銀色の道」「のばら」見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」「小さな木の実」と続きました。続いて「ぼくのひこうき」で司会のガンちゃんの踊りが飛び出して大盛り上がり。「あなたが夜明けをつげる子どもたち」「知床旅情」を歌い、前半のうたう会の時間は終了。次に、団員の保母さんが登場。でんでん虫の歌にあわせた手遊びで、みんな大笑いをして、第1部を終了しました。
 ホテルでのお茶とケーキを食べてから始まった第2部は、チャペルでうたごえのテーマ曲となっている恒例の「森の教会」でスタート。「おお牧場はみどり」「ゴンドラの唄」「小さいぐみの実」「バラはあこがれ」「枯葉」「花」「学生時代」「長崎の鐘」「初恋」「赤とんぼ」を歌いました。最後に、教会での開催であることから、賛美歌「送別 旅行」をうたって終了しました。
 
 11月17日、参加者48人。まずは、「もみじ」からスタート。今回は、ホテルで同窓クラス会を開いた方々が多く参加され、会場いっぱいの中で歌満載の「チャペルでうたごえ」となりました。前半は、「小さい秋見つけた」「桜貝の唄」「早春賦」「野に咲く花のように」「追憶」「黒い瞳の」「小さな木の実」「誰もいない海」「山のロザリア」「浜千鳥」と歌われました。その後、クラス会参加者の皆さんが前に立って「四季の歌」を歌っていただき、最後に「おさななじみ」で第1部を終了。
 休憩のコーヒーブレイクを挟んで第2部は恒例の「森の教会」からスタート。続いて、「ステンカラージ」「青葉城恋唄」「ロンドンデリーエアー」「翼をください」「高校三年生」「庭の千草」「バラはあこがれ」。ここで、ホテルから12月15日の特別例会のお知らせとして、楽しい企画で年末のひとときを過ごしてもらいたいとの挨拶がありました。その後、「切手のない贈りもの」「坊がつる讃歌」「希望」「北風小僧の寒太郎」「平壌は心のふるさと」「手のひらを太陽に」と歌いつづけ、最後に、「送別 旅行」の賛美歌を歌い、11月17日のチャペルでうたごえを終了しました。
 今回は、初参加の方々が多い中でも、会場いっぱいで歌い交わせる機会となりました。
 
 12月1日、参加者38人。まずは、12月に入ったことから、「北風小僧の寒太郎」、「森のくまさん」の輪唱で、盛り上がってスタート。早速、開催前からリクエストのあった曲を次々と歌い上げました。「トゥモロー」「フニクリフニクラ」「新雪」「夜明けのうた」「なごり雪」「恋心」「雪の降る町を」「琵琶湖周航の歌」「喜びも悲しみも幾歳月」「冬景色」「ゴンドラの唄」
 前半終了前には、ホテル側より「12月15日特別例会」の案内があり、たくさんの予約をいただいているとの報告がありました。
 コーヒーブレイクをはさんで後半がスタート。まず、恒例の「森の教会」を歌った後、休憩中に出たリクエストに沿って、「この広い野原いっぱい」「見上げてごらん夜の星を」「いぬのおまわりさん」「小さな世界」「そんな町を」を歌いました。続いて、「たんぽぽ」を振りつきでうたい、みんなで大笑いしながら、進んだ今回のチャペルでうたごえは、「坊がつる讃歌」「忘れな草をあなたに」「たきび」「冬の星座」「山小屋の灯」と歌い続け、最後に、賛美歌「祈祷」を合唱して終了しました。
 
 2001年のうたごえ会のしめくくりとして、ホテルの食事とうたごえ、懐かしい思い出とともに楽しみました。
 2001年12月15日(土)12:30~15:30
 グリーンヒルホテル神戸 楓の間
 お一人 4,000円(税込)
 第1部(12:30~14:00)
    ホテルでのお食事
 第2部(14:00~15:30)
    クリスマスソング・懐かしい歌、楽しくうたごえ会

 2001年最後の「チャペルでうたごえ」が特別例会として、ホテルでの食事つきで行われました。今回は、場所もホテル内の会場に移し、予約制での開催となりました。
 第1部のホテルの食事に舌鼓を打った後、休憩時間の前に、ミニコンサートとして、ザ・フェニックスによる「ともしび」、神戸青年合唱団による「うた~愛と自由のために」の演奏がありました。
 続いて、第2部の「うたう会」がスタートしました。まず、冬の真っ只中に開かれた特別例会なので、「たきび」から始まった歌う会は、「雪のふる町を」「冬景色」「ペチカ」の冬特集に続き、「荒城の月」「出船」「浜辺のうた」「みかんの花咲く丘」「母さんのうた」「野に咲く花のように」「手のひらを太陽に」と歌い続けました。特に、「手のひらを太陽に」では司会の振り付けを会場の皆さんも一緒に楽しんでいました。
 ここでプレゼントコーナーに移り、ホテルが用意した景品に一喜一憂。特に、ホテルの食事券や宿泊券には、みんなの目も真剣に。当選された皆様、おめでとうございました。
 一息ついた後、ラストスパート。「青葉城恋唄」「山のロザリア」「なつかしき愛の歌」「やしの実」「神田川」「陽気に生きようこの人生をさ」を歌い、踊り楽しみました。
 最後に、「Joy To The World」「Silent Night」を大合唱して、特別例会を終了しました。
 今回、68人という会場一杯の参加となりました。定員オーバーのため、多くの皆様にキャンセルのお願いをするなど、ご迷惑をおかけしました。夏頃に第2弾特別例会を予定しておりますので、次回のお越しをお待ちしております。
  司会:吉俣 忍・岩田 誠
  アコーディオン伴奏:林 文吉
  ピアノ伴奏:富永 千佳子
 
 2002年1月19日、2002年最初の「チャペルでうたごえ」を開催。まずは、新たな年も元気に歌っていこうと「大きな歌」でスタート。つづいて、参加者の方から、お正月にちなんで「一月一日」を、とのリクエストをうけ、みんなで正月気分に浸りました。そして、前半で9曲を歌った後、懐かしの歌を取り上げる「文吉コーナー」へ。今回は、ワーシャワシリョーク。当時のうたごえ喫茶では必ずといって良いほど歌われた曲ですが、馴染みのない方も多いことから、細かく歌唱指導を受けながら歌を覚えました。
 休憩後も8曲を歌いました。この中で、「花(すべてに人の心に花を)では、司会のがんちゃんがNHK「ちゅらさん」で有名になった小浜島に行ったときの思い出話が語られました。また、「さんぽ」では、震災の時、避難所となった小学校に慰問に行ったとき、「さんぽ」もうたったが、そこにいる子どもたちの顔を見て、逆に元気をもらったエピソードがあり、歌詞にある「道」を希望の「道」にしていきたいと当時の思い出が話されました。
 最後に、ホテル社長から「今年初めての集まりに大勢集まっていただきありがとうございます。また、初参加の方も多く、喜んでいます。月2回のうたごえを今後も続けていき、みなさんとともに思い出のうたを歌い続けていきたい」との挨拶がありました。
 1月は第3・土曜日からのスタートとなりましたが、第1・土曜日の1月5日に間違って来ていただいた方もおられました。主催者側としても、参加者のみなさんのこの「チャペルでうたごえ」を毎回楽しみにされている思いを改めて受けるとともに、連絡が不徹底であったことを深く反省しております。
 
 2月2日、参加者34人。うたごえ会が始まる頃から小雨になり、寒々しいあいにくの天気。それでも会場は暖房を止めるほどの温かさでした。春はまだみの~ではじめる“早春賦”でスタート。「花の街」「冬景色」とおなじみの美しい歌が続きました。前回からやっている新しい歌もコーナー」は、「たんぽぽ」と「こきりこ節」を取り上げ、全員で歌いました。地味ながらも冬のイメージにピッタリのこきりこ節が感動を呼びました。
 
 2月16日、参加者47人。2月というのに、4月の気温となった温かい陽気の中、新聞記事(2月15日付・神戸新聞)を見たという方が14名も初参加され、会場いっぱいでスタートしました。
 まず、今日の温かい陽気の中で「野に咲く花のように」で始まり、「月の砂漠」などしっとりとした歌をうたいました。続いて、「文吉コーナー」では、「郵便馬車の馭者だった頃」、そして「新しいうたコーナー」では、前回に引き続き「たんぽぽ」を手振りをつけて歌いました。
 休憩後も、赤いサラファンなど懐かしい曲を交えながらうたいました。中でも「みんなのうた」では、参加者の青年が響き渡るような大きな声でうたい、喝采を受けました。
 
 3月2日、参加者40人。寒のもどりともいうのでしょうか、またまた寒い日となった中で、チャペルでうたごえが開かれました。
 まず、翌日がひなまつりということで、「うれしいひなまつり」でスタート。前回のリクエストで残ってしまった「冬景色」から、リクエストを始め、次々と手が挙がり、前半は9曲。「文吉コーナー」では、「どこまでも幸せをもとめて」を取り上げました。この曲は朝日新聞労働者が作り、新聞労働者では知らないものはないのではという曲。また、「俺らの空は鉄板だ」も大阪地下鉄の労働者の曲として紹介されました。
 休憩後、やしの実など12曲をうたいました。今回、「希望」を歌っているとき参加者の方が涙ぐまれるなど、人それぞれの思いが込められた歌が多く歌われ、しっとりとしたなかでも強い力を感じながらのうたごえとなりました。
 
 3月16日、参加者38人。うす曇りの天気の中、3月度2回目の「チャペルでうたごえ」が開かれました。久しぶりに来られた方、毎回楽しみ来られている方など、時間前にも早速リクエストを上げられる方もおられ、皆さんが待ち焦がれる中、2時にスタート。
 すでに街角の桜も咲き始めていることから「春がきた」から歌いました。その後、前半だけで11曲を歌った後、今回、スペシャル企画として、がんちゃんコーナーによる「春だから」の手遊びを特集。まず、うたの歌唱指導を行い、手遊びの部分の練習。はにかみながらも皆ががんちゃんを見習って練習。歌をつけて本番では、一段の笑顔で「春だから」を会場響き渡る声で歌いました。
 休憩後、後半もたくさんのリクエストが上がり、時間いっぱいまで歌いました。
 今回、伴奏譜が無くて歌えなかった曲も、参加者から手書きの楽譜を持ってきていただいたり、わざわざ大阪から駆けつけてくれる青年も前に出て歌ってくれたりと、うれしさ倍増の「チャペルでうたごえ」となりました。
 
 4月20日、38人が集まった今回のチャペルでうたごえは、会場一杯に熱気が溢れ、開会前にも早速リクエスト。すっかり春めいた陽気に半袖姿もチラホラと。今回も、ロシア曲や唱歌を中心にうたい、あっという間の2時間でした。
 
 5月も2回、6月も1回、開かれました。
 
 6月15日の「チャペルでうたごえ」
 46人が集まった今回のチャペルでうたごえは、会場一杯に熱気が溢れ、開会前にも早速リクエスト。大阪や三木方面からの参加者もありました。
 今回も、ロシア曲や唱歌を中心にうたい、しのぶコーナー(司会者の吉俣しのぶさんの特別コーナー)では、紙トンボを作って、歌いながら飛ばしました。楽しい2時間は、あっという間でした。
 
 7月20日は、一周年記念の特別例会も開かれました。(申し込み殺到のため、HP掲載しておりませんでした。すみません)
 今、チャペルは改装のため、「チャペル(のあるホテル)でうたごえ」という形になっていますが、毎回、新しい人々との出会いがあり、ますます円熟味が増してきたようです。
 
 8月も1回、開かれました。
 
 8月17日、前回に引き続き、ホテル内会場での「うたごえ会」となりました。初めての方も8人来られ、36人の参加で開かれました。
 57回目の終戦記念日を8月15日に迎えたことから、「さとうきび畑」を全曲うたってスタートしました。
 今回は、なぜかナツメロを中心したリクエストが多い日となりました。
 
 9月7日、開会30分程前から、すごい雨。まさにバケツをひっくり返したよう。こんな雨では、いつもの半数も集まらないのでは?と不安一杯。しかし、2時の開会時には、満席となって、ちょっと狭い会場も熱気むんむんとなりました。(47名が参加)
 9月に入ったので、まず、「小さい秋みつけた」でスタート。その後、「大きな古時計」など、懐かしの歌などを中心に歌いました。
 今回、文吉さんが来られず、文吉コーナーはありませんでしたが、その分、瀬戸さんのコーナーが充実。今回は、さとうよしみさん、大中恩さんのお話。代表曲は「犬のおまわりさん」で、この歌にまつわるエピソードが紹介され、みんなで歌いました。
 後半も、元気一杯に歌い交わし、9月第一週のうたごえ会を終了しました。
 
 9月21日、今回は、いつものグリーンヒルホテルが一杯だったため、近くのグリーンヒルホテルアーバンで行なわれました。
 開場前からバケツをひっくり返したような雨の中、いつもより狭い会場に立ち見まで出る状態で始まりました。
 「青春」を踊ったりと、楽しいうたう会となりました。
 
 10月5日、今回は、ホテル地下1階の会場で行なわれました。
 今日は、いつもと違ってシャンソンの曲が出てくるなど、ちょっと雰囲気もおしゃれ??
 歌に乗って、参加の皆さんの声が響き、司会者もビックリするほど。
 歌いきれないほどのリクエストの中、懐かしい歌、楽しい歌、やすらぐ歌を次々と歌いました。


初期頃のうたごえ会の写真
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初年度に、ホテルで行われた食事つきうたごえ会での写真
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